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第3回 来たよ、つわりが

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妊娠が発覚して7週目。

超音波写真

この2週間。もやもやした気持ちで過ごしていましたが、ようやく赤ちゃんらしき姿が見えるようになりました!嬉しい。そして、予定日もしっかり3月4日と決まりました!

これで、「ああ、妊娠したんだ~」とまた妊娠気分を味わえる事に。前回の産婦人科以来、私ほんとに妊娠しているのかな~?と半信半疑だったので…。

ところがこの7週目の超音波写真をもらって家に着くと、なんだか気分がすぐれません。ちょうど7月で蒸し暑い季節。椅子の上で体育すわりをしながらうずくまっていたのを良く覚えています。

これはもしやつわりではないの!?

症状はまさしく二日酔い。胃がむかむかして吐き気がするという感じと、頭がふらふら。

典型的なつわりが襲ってきました。特に食べつわりと呼ばれる症状で、空腹時が一番気分が悪いんです。

この日から4ヶ月目くらいがピークで、つわりは5ヶ月まで続きました。一番辛いのは朝。朝目が覚めて、むくっと起き上がる時に襲ってくる気分の悪さ。なぜ朝が一番辛いのか?というと、「胃酸が夜のうちに異に溜まってくるから 」だそう(つわりの不思議も見てね)。

何かモノを口にすればマシになるので、はいつくばるように冷蔵庫へ向かい、食べ物を入れてました。しかし後から面倒くさい事に気がついたので、途中から枕元にクッキーを置いて口にしてから起き上がる作戦に変更しました。この作戦はなかなか効いて、朝の気分の悪さはそれほど感じずにすみました。

ふしぎな事に、何かイベントがあったり人と会うときなどは気分が悪くなく、家で一人で過ごす時のほうが気分が悪かったのです。気を紛らわせられればつわりを感じない人も確かにいるようで、私もそういう時はありました。悪阻の最中に2回も一人で大阪に行きましたが、このときも普段よりマシでした。

 


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