ベビーカー【CURIO】を見てきました。
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SHOWルームは、今のところ(2010年9月現在)全国に8店舗しかありません。東京代官山と岐阜の他、伊勢丹などで扱っています。
まだまだ、レアで知る人ぞ知るベビーカーだと言えるでしょう。
意外とコンパクト!
私が今使っているエアバギーと同じように、中空タイヤを採用していながら、とてもコンパクトだと思いました。
(代理店の外で飾られてあったもの)
3輪ではなく4輪であること、そして6ヶ月から使用するので、大きく幅を取らない設計となっています。
CURIOにはAタイプとRタイプがあって、Aタイプは幅が52cmで自動改札が通れるもの。ジョイントしてさまざまなタイプに変更する事は出来ませんが、Rタイプより価格が安いです。
Rタイプは、Aタイプよりタイヤがハの字になっていて安定しており、そのためAよりも幅が大きいです(58cm)。そして、ジョギングモードなど色々なタイプにオプションで変更することができるようになっています。

(ジョギングモード)
そして、シンプルな設計で意外と頑丈なフレームを採用しています。
どちらのタイプも、重さが7.7kgです。普段エアバギーを使っているので思わず「軽い!」と言ってしまいました。
折りたたみもコンパクトで自立します。
大きな収納スペース!(買い物かごOK)
CURIOの最大の特徴のひとつが、大きな収納スペースだと思います。エアタイヤで走行性重視のベビーカーであり、かつ収納力が大きいというのはこのベビーカーくらいではないでしょうか?
座席下にスーパーの買い物かごが丸々置けるというのは、とっても嬉しいですよね。日本人がデザインしただけあるなあ、と思いました。買い物しながら、片手にカゴをもつストレスもありません。
CURIOに娘を乗せてみました
まだ3ヶ月で腰が座ってないのでちょっとだけ…。シートベルトが細いので、もう少し太くても良かったような。押し心地は凄く良かったですよ。
全長1mのエアバギーと比較するとCURIOのコンパクトさが分かると思います。(CURIOは全長71cm)
レア好きには絶対オススメ
まずレアなのが嬉しいところ。私のエアバギーは浸透率高いですから。それに、走行性重視にもかかわらず大きな収納スペースがあるのもいいところ。まさに、ベビーカーのいいとこどり、そんなCURIOです。
ちなみに、日本人が開発したベビーカーとのことですよ。
関連サイト
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| CURIO ベビーカー Stroller A | CURIO ベビーカー Stroller R |





