授乳期の食事はどうすればいいの?
たくさん食べろと言われるけど、どれくらい食べればいいの?ここでは、授乳期の食事についてまとめてみました。
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授乳期の食事
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カロリーは2500kcalを目安に。
2500kcalと言ったら、肉体労働している成人男性並の摂取カロリーです。
どうしてこんなに取るのでしょう?内訳はこうなっているんです。(授乳の消費カロリーについては、母乳ダイエットで説明します。)
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合計2500kcal = {妊娠前の1800kcal + 母乳分690kcal +育児の分 180kcal} - 6ヶ月間で元の体重に戻す分150kcal |
必要なたんぱく質
| 合計80g = 妊娠前60g + 母乳分10g + 母乳を作る分10g |
母乳の出をよくするための食べ物
昔から餅が良いと言われていましたが、現在はつまりやすいとも言われていますし、糖質やでんぷんだけではママの皮下脂肪となるだけで母乳にはなりません。
糖質・たんぱく質・ビタミンのバランスが大切です。
エネルギーはご飯から
ご飯は水分も多く、他の炭水化物にくらべ消化もよく、インシュリンの分泌を低く抑えて皮下脂肪にもなりにくいので、米文化の日本人にぴったりの食品です。
(桶谷式 母乳で育てる本 主婦の友社 P.100)
母乳に大切な水分
母乳の88%は水分です。栄養があり、水分の多い料理を食べましょう。
例えば、
- けんちん汁や具だくさんの汁物
- シチュー
- 牛乳
- 果物
レバーは栄養の宝庫
レバーは栄養の宝庫と言われています。鉄・ビタミン・たんぱく質を多く含みます。


