2)母乳のメリットデメリット

私は、母乳育児をしています。母乳のメリットやデメリットについてまとめてみました。




母乳育児のメリット

免疫

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ママから免疫がもらえるので病気になりにくい事があげられます。娘は病気をしないのも、母乳のおかげだと思います。 母乳には細菌やウィルスが体内に侵入して病気になるのを防ぐ、lgA(免疫グログリン)という免疫物質を含んでいます。なので病気になりにくいんです。

豊富な栄養素

成長に必要な栄養素が全て揃っています。実際、母乳のみなのに3ヶ月で体重が倍になるのを見て母乳ってあらためてすごいなと感心しました。

スキンシップが図れる

赤ちゃんと密接にスキンシップを図る事が出来ます。母乳を一生懸命飲む姿はかわいいですよね。

いつでもすぐに飲める

用意なくすぐにおっぱいを出して飲ませる事が出来ます。特に夜の授乳時は、添い寝しながらあげられます。

経済的

ミルクオンリーの場合、月に5千円から7千円ほどミルク代が掛かってしまうそうです。その点、母乳はミルクを用意する事がないので、経済的と言えます。
(参考:gooベビー赤ちゃんのミルク代より)

ダイエット効果

母乳をあげているとカロリーを消費するので妊娠中に増えた体重を自然と減らす事が出来ます。上手く行けば妊娠前より体重を減らす事も出来ます。

母乳育児のデメリット

デメリットも少なからずあります。

おっぱいが張って痛い

3時間も経てばガチガチになって辛いです。赤ちゃんを置いての外出時には、トイレでこそこそと母乳をしぼったりしていましたが、赤ちゃんの口のように上手く吸い出せないので、痛くて痛くて、それでいてそれほど搾り出せずに辛かったです。また、おっぱいがつまって乳腺炎になる事も。

母乳パッドが必要

たくさん出る人は、母乳パッドが必要になります。これがないと漏れて大変になります。ミルクほどではないですが、意外とコストが侮れないのです。普通に使っていると、ひと月に1,000円弱掛かります。また、気をつけていないと服が濡れてしまいます。外出時は注意。

ミルクを飲んでくれない・・・ことも

赤ちゃんをパパに預けて外出した時、ミルクを一滴も飲んでくれない事もあります。

といっても、これは赤ちゃんによりけりだとは思います。飲んでくれる赤ちゃんもいます。

哺乳瓶を受け付けない・・・ことも

母乳でも、哺乳瓶で水分を飲ませる事があると聞くのですが、私の娘の場合は哺乳瓶をとにかく頑固に嫌がりました。8ヶ月くらいにストローで飲めるようになるまで、本当に母乳しか水分を取りませんでした。

これも、赤ちゃんによりけりだとは思います。母乳でも哺乳瓶を使う赤ちゃんもいます。

食事に気を遣わないといけない

こってりした肉類などは控えめに。酒類はNG。

薬もうかつに飲めない

具合が悪くなった時は、お医者さんで処方してもらった薬の場合、飲めるものもあります。市販薬はほとんどのものが「授乳中の場合は医者に相談する事」のような記述があります。


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