2)排卵日検査薬を買ってみました

2周期目に入り、排卵日検査薬に興味を持ったので、購入してみる事にしました。




基礎体温だけだとはっきりしない

基礎体温そのものについて調べてみると、低温期と高温期がはっきり分かれていて、その中間あたりでさらにガクッと下がる箇所があって、そこが排卵日である可能性が高い、みたいな書き方をされているのを見ます。

が、実際に計ってみると、なんとなく低温期と高温期は分かれているものの、ガクッとなるタイミングが2,3回あったり、「下がった!排卵するかも!?タイミング取らなくちゃ」と思ったら、なかなか高温期にならなくて、結局タイミングが違ってた…と分かりづらいものです。

わたしは生理周期がキッカリしてないみたいなので、余計にタイミングが難しいようです。

なので、事前に排卵日を予測できるのに便利という排卵日検査薬を使ってみることにしました。

排卵日検査薬を買いました

買ったのは、ドゥーテスト7日分というもの。今は薬事法でネットで買えなくなってしまいましたが、当時はギリギリネットで買えました。

ドゥーテスト排卵日検査薬(公式サイト)

使ってすぐ妊娠する事もありえるので、買いだめはしませんでした。

値段は現在2,835円だそうです。当時もそれくらいしたと思います。妊娠検査薬よりもずっと高いです。

排卵日検査薬とは?

基礎体温は、排卵が済み高温期に入ってから、排卵日があったことが分かりますが、事前に排卵日を予測する事には向いていません。

排卵日検査薬は、尿中のLH(黄体形成ホルモン)の濃度がピークに達するのをとらえ、その後36時間以内に排卵が起こることを事前に予測するものです。つまり、陽性が出たのを確認して子作りをすれば、妊娠しやすくなります。

LH濃度があがっても排卵がない場合もあります。

排卵日をまたぐように7日間使う

コツは、陰性→陽性→陰性 の移り変わりを確かめる事。

まれに、ずっと陰性だったり、ずっと陽性だったりすることもあるそうです(その場合は検査出来ないので病院へ相談した方がいいようです)。

排卵日検査薬は、排卵日の前々日と前日あたりに一番強い陽性反応が出ます。つまり、強い陽性反応が出たあたりで子作りをしたらいい、という目安になります。

だいたい、低温期の11日目か12日目くらいから使うと良いようです。

<例>生理周期が28日の人の場合。

だいたい14日目頃に排卵日か来ることが多いので、11日目頃から使いはじめると12日目、13日目頃に陽性反応が出るでしょう。

 生理周期 排卵日 検査薬
 10日目    
 11日目   陰性
 12日目   陽性
 13日目   陽性
 14日目 排卵日 陰性
 15日目   陰性
 16日目    
 17日目    
 18日目    
 19日目    


<例>生理周期が31日の人の場合。

だいたい17日頃に排卵日が来るとして、11日目頃から使いはじめると15日目、16日目頃に陽性反応が出るでしょう。

 生理周期 排卵日 検査薬
 10日目    
 11日目   陰性
 12日目   陰性
 13日目   陰性
 14日目 陰性
 15日目   陽性
 16日目   陽性
 17日目 排卵日 陰性
 18日目    
 19日目    

上記の場合、陰性になったのを確認できるのがラスト1本になるため、生理周期が長いと自覚してる人は、もう少し後から(13日目からなど)使用すると良いと思います。また、余った本数は次の周期に使うと良いでしょう。


 

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