5)婦人科へ行きました

排卵日検査薬が無くなってしまったのをきっかけに、婦人科へ行ってみる事にしました。  




敷居が高かった婦人科

その頃、「妊娠したい」という気持ちがありましたが、その気持ちが大きくなりすぎる事に不安がありました。

頭の中がそればっかりになり、他の事が見えなくなってしまうのでは…。「婦人科へ行く」という行為は、 いっそう「妊娠したい」という気持ちをより大きくしそうで。

それに、何となく入りずらい、予約を取るのに若干の勇気…。婦人科という場所は気になりつつも、行くのはもっと後にしようと思ってました。

婦人科へ行くきっかけは薬事法改正!

2009年6月の薬事法改正で、ネットで排卵日検査薬を買いにくくなったことです。ネットだけでなく普通のドラッグストアでも処方箋のあるところでしか扱わなくなってしまいました。しかも、買う時に名前など個人情報を書かなくてはいけないらしい…。【関連記事:店の棚から消えた「排卵日検査薬」 メーカーに問い合わせ殺到

5月に買っておいた排卵日検査薬を使用していたところ、なかなか陽性になりませんでした(→4.3周期目の基礎体温)。そして、とうとう検査薬を使い切ってしまったのです。困った、これじゃいつ排卵にになるのか分からない・・・。

いつまでも陽性にならない自分の体。何が起こってるのか不安になりました。

病院に行ってもらって見てもらえば、少なくとも排卵していたのかどうか、これから排卵するのかくらいは分かるはず…。少しはスッキリするだろう、という気持ちで行ってみる事にしました。

病院探し&初診

近所の口コミは、いつもベネッセのウィメンズパーク(160万女性のクチコミ体験談が読める!全国の産婦人科探しなら【ウィメンズパーク】というサイトを利用しています。近所の人などに聞くのがいちばんいいのでしょうが、婦人科となるとなかなか聞き出せないものです。  私の住む地域では、婦人科と言えばココ!という感じの口コミのよいところがありましたので、車で20分くらい掛かりますがそこにしました。

そこは、不妊外来と婦人科の時間が分かれているそうです。

初めて電話を掛けるのに凄く緊張しましたが、初診は予約がいらないと言われました。

問診では、排卵日検査薬でなかなか陽性が出ない件を書き、基礎体温表も同時に提出しました。

衝撃の事実!

1時間ほど待たされた後、内診しました。そこで私の排卵状況はどうなってるのか聞きました…。

なんと、まだ卵が小さいと言われました!

もう周期20日目なのに、嘘でしょう?と思いました。

まだ15mmくらいなので、あと3日くらいで排卵すると教えてもらいました。 排卵日検査薬が手に入りづらくて困ると伝えたところ、1本だけ出してもらえました。

初診料は3800円でした

1万円くらい用意しましたが、意外と安く済みました。

婦人科へ行ってよかったです

排卵を見てもらうということを、「卵胞チェック」というそうです。これは、排卵する卵の大きさが今時点でどれくらいの大きさになってるかを見て、「あと○日くらいで排卵しそう」っていうのを教えてもらいます。だいたい卵子が20mm以上で排卵するそうです。

私のように基礎体温の周期が安定してないタイプの人は、いつ排卵するのかそわそわしてしまうので、婦人科で「あと○日くらいですね」と言ってもらえるのはありがたいです。

そして、早めに行っておいて良かったな、と思うのは、「自分の体に何か問題があるとしたら早く知りたい」から。

最初は卵胞チェックからでしたが、もし何回も上手く行かない場合、また別の検査をすることになったと思います。

検査をしてみて、もし上手く行かない原因が分かるならば、1ヶ月でも早く知りたいです。それまで知らずに悶々としてるよりずっといいと思います。

ただ、もし、重大な原因が分かったとしたらとてもショックは大きいですが…。それでも、知らなかったよりはマシでしょう。

ウィメンズパーク-ベネッセ-
日本最大級の女性クチコミサイト【ウィメンズパーク】

↑口コミサイトはここのサイトが一番便利!データベースになっているのもあるし、掲示板で聞き出すことも出来ますよ。

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